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ジャンル:ヒルクライム+MTBトレイルライド
日時:2011/11/7
タイム:竜門公園8:30〜大沼10:50-11:20〜長七郎山12:10〜竜門公園15:15
サイクルモードのついでに実家に寄り、再び赤城山へ遊びに行く。
竜門公園にクルマを置いて走り出す。峠までは2時間くらい。前回よりはいくぶん楽に登れた気はする。
例によって大沼の売店で味の濃いうどんを食べて登り返しにかかる。風がやや強く曇り空と相まって寒い。地蔵岳東面の裾を抜けるトレイルに入ってみたがこれはハズレだった。岩と礫が多くて沢の中に入ったのかと思うような道だった。乗車率ゼロで押し歩き、やっと車道に抜けた。
車道を少し登ると小沼ほとりの駐車場に着く。小学校と思われる団体のバスが止まっていた。遊歩道の中で遭いたくはないものだ。案内図によると長七郎山へ登って小沼を一周できる道があるようなので入ってみる。標高差100mほどで勾配は緩く走りやすい。15分ほどで山頂着。展望が開け、関東平野がワイドアングルで一望できる。こういう景色を見ると、山に登ってきたなあという実感がわいてくる。山頂から西へ向かう道に入り小沼へ降りる。ここから流れ出す粕川は、赤城山では数少ない沢登りのルートになっているようだ。
小沼のほとりから「関東ふれあいの道」に入る。小さな丘を越えると森の中の走りやすい道がしばらく続く。
車道を横断して荒山東面のトラバース道に入る。片側急斜面なので神経を使い、また階段がけっこうあるのでしんどい所だ。荒山への登山道が交差する地点から先はいくぶん走りやすくなる。しかし道の真ん中のえぐれが目立ち、全部快適とは言えない。
芝生の広場で一休み。今度は東へ向かう。赤城温泉へと降りるこの道は素晴らしい。起伏や障害物が少なく距離は長い。MTBを操作する楽しみをぞんぶんに味わえる好ルートだ。トラバース道から尾根に移り、しばらく下っていくと温泉へ降りる分岐が左に分かれ、尾根上をトレースしたいと右に入る。が少し下ると道は右の斜面へと下っている。おかしいな? と思いつつも他に道らしいものはなく、そのまま斜面沿いへと下って行く。結局、治山用の林道にでてトレイルは終了となってしまった。ネット上の情報を調べてみると、本当は尾根上の道はまだつづいていて、笹ヤブの中に本来のルートが続いているらしい。見落としてしまった。
その後は静かな車道を淡々と下ってスタート地点に戻った。
沸き出る泉、ではなく大沼から引いた水を農業用水として分配するための施設だそうだ。














そちらは登れるのは分かっているので、私は右壁を登ってみる。途中までは傾斜は緩いが草と泥交じりでちょっと嫌らしい。落ち口近くはハング気味に立っていてフリーソロでは登る気にならず、少し右側にトラバースして草をつかみながら小さなハングを乗り越えた。落ち口へはバンド状につながっている。